歌を歌いながらベビーマッサージをして明るい雰囲気にしよう

ベビーマッサージを始めて間もない頃は一生懸命になって無言になりがちです。黙ってマッサージをするよりも歌を歌いながらマッサージをすることで赤ちゃんがママの声やぬくもりをより感じ、リラックスしやすい環境になります。最初はマッサージを覚えるのに一生懸命で歌う余裕がないかもしれませんが、歌を歌うことで和やかな雰囲気を作り出すことができますよ。

ベビーマッサージ中の歌の良い影響

ベビーマッサージを始めると、どのように赤ちゃんに声をかけていいのかわからなかったり声のかけかたがワンパターンになったりします。最初はマッサージの手順に一生懸命でママの表情にも余裕がないかもしれませんね。

そんなときに歌が大活躍します。歌う行為はストレス発散効果や気分の高揚を促すため、ママやパパの気持ちも和やかにし、ストレス発散にもなり楽しい気持ちになります。

赤ちゃんも、ママの歌声を聞くことで安心しリラックスして幸福感が増します。

ベビーマッサージにおすすめの歌

ベビーマッサージにおすすめの歌は、簡単に歌えるわらべうたなどです。

わらべうたとは、昔から伝えられ歌い継がれてきた子供のための歌です。例えば、ひらいたひらいた、あんたがたどこさ、かごめかごめなどです。

わらべうたに限らず、ちょうちょうやどんぐりころころなどご自身が幼少期に歌われた歌を楽しく歌いながらベビーマッサージをすると赤ちゃんもリラックスできて安心しますよ。

途中で赤ちゃんがぐずったときは

赤ちゃんがぐずったときは、好きな歌を歌ってあげたりお気に入りのおもちゃを側に準備しておくとよいでしょう。

テレビや携帯電話などが、いきなり大きな音をだすと赤ちゃんもびっくりしてしまうので、赤ちゃんがリラックスしてマッサージを受けることができるように工夫しましょう。

赤ちゃんは、裸でマッサージを受けますので室温調整やすきま風が入らないように注意しましょう。室温は、地域や季節によって異なりますが夏場は26度から28度、冬場は22度から23度、湿度は40%から60%くらいがよいといわれています。

赤ちゃんの様子を見ながら調整していくとよいですね。

歌が苦手なママやパパは、録音されたわらべ歌を利用して歌を流しながらベビーマッサージをおこなうのもよいでしょう。

できればママやパパの声を聴かせてあげながらマッサージをすることが一番です。少し余裕が出てきたら、一緒に歌ったり赤ちゃんに声をかけながらベビーマッサージをしてあげると効果的です。