自宅でもできる、簡単ベビーマッサージ

ベビーマッサージの代表的なやり方やポイント、それぞれの部位のマッサージ方法をご紹介します。なれるまでは大変ですが、せっかくの赤ちゃんとのスキンシップの時間ですのでしっかりと手順を練習し覚えて赤ちゃんに集中しましょう。

ベビーマッサージの代表的なやり方「足」

オイルを準備したら手のひらで温めてから使用しましょう。量は500円玉程度使用しましょう。足りない場合はその都度つけ足します。まずは足から始めていきます。片方の手で足裏を包み込みしっかりと支えます。もう片方の手でふともものつけ根の内側に親指がくるように、股関節の根元から外側に向けて優しく絞るように回しながら足首までさすっていきます。反対側の足も同様におこないます。片方の手で足裏を包み込みしっかりと支え、太もも、ひざ、ふくらはぎをそれぞれくるくるとさすります。反対側の足も同様におこないます。片方の手でひざを支えながら、もう片方の手で足裏を包み込み足の裏を押して足首が直角になるように優しく押します。反対側の足も同様におこないます。最後に両方の手で足裏を包み込みしっかりと支え足全体をぶるぶると揺らします。

ベビーマッサージの代表的なやり方「おなか、胸、腕」

赤ちゃんのおなかに片手を横向きにおき、手をずらさないように手の重みだけで左右に揺らします。腸などが刺激されておしっこが出る場合がありますが、タオルでふいてぐずらない場合はそのまま続けてください。赤ちゃんの胸に両方の手を縦向きにおきます。肩までなであげて胸に戻ります。同様に胸から肩までなであげ肩で少しとまり肩をあたためてあげます。肩から指先までなでおろし赤ちゃんの掌に指がくるようにします。赤ちゃんの腕を真横に開きばんざいのポーズになるまで優しく押してください。無理をせず上がるところまでにしてください。

ベビーマッサージの代表的なやり方「背中、お尻」

肩甲骨の上に、両手を横向きにおき交互にお尻までなでおろします。お尻に円を描くように、くるくるとなでてあげます。以上で終了です。

赤ちゃんがぐずり続けたりした場合は無理をせずやめましょう。歌ったり、話しかけながら楽しくおこないましょう。