ベビーマッサージ用オイルの選び方

ベビーマッサージに使用するオイルは、安全で安心な赤ちゃんの肌にあったものを使用しましょう。肌が弱い赤ちゃんには、なるべく肌に優しいものを使ってあげてくださいね。主に植物由来のオイル、ホホバオイルやヒマワリ種子油などが配合されたオイルは保湿力も高くのびも良いのでおすすめです。赤ちゃんの肌に合っていれば後はママの好みで選んでよいでしょう。

赤ちゃんの肌にあったオイルとは

赤ちゃんの肌にあったオイルとは、パッチテストをおこない赤ちゃんの肌に反応がでないオイルです。

パッチテストの方法は、オイルを15分から20分赤ちゃんの肌におき赤くなったり湿疹がでないものなら安心です。不安な方は1日様子をみるのもよいでしょう。

どのようなオイルを使えばいい?

100%植物性オイルが刺激も少なく肌への浸透力も高いのでおすすめです。マッサージ中赤ちゃんが口にオイルのついた手を入れてしまうこともありますので自然素材の安心できるオイルをえらびましょう。

鉱物性のオイル、ミネラルオイルなどは肌に浸透せず毛穴をふさいでしまうため、肌のトラブルが起きやすくなってしまいます。全身につけるベビーオイルですので、トラブルを起こしにくい植物性のオイルがおすすめです。

100%植物性オイルには、ホホバオイル、グレープシードオイル、アーモンドオイル、アプリコットオイル、太白ごま油、スクワランなどが配合されたものがあります。

赤ちゃんの敏感な肌に使用しますので少々お値段が高くても100%植物性オイルの無香料、無添加の質の良いものを選ぶのがポイントです。

多くの種類がありますので、赤ちゃんの刺激にならなければ、あとはママの好みで選びましょう。

エッセンシャルオイルが配合されているベビーオイルも多くありますが、1歳未満の赤ちゃんには刺激になってしまう場合もあるので、香りが強いものは注意しましょう。

ベビーオイルを使う量と保存方法

一度のベビーマッサージにベビーオイルを使う量は大体、足やおなかなど、一か所につき約小さじ一杯程度です。マッサージをするときにママの手の滑りをよくするために使うので、少なすぎても手が滑らないのでたっぷりとつけましょう。

オイルが浸透したり、他の部位をマッサージする時はまた小さじ一杯程度のオイル足しながらマッサージをしていきます。オイルを出しながらマッサージをするので、出しやすいポンプタイプの容器がおすすめです。

ベビーオイルを使わない時は、酸化を防ぐためしっかりとフタをして日の当たらない場所に保管しましょう。

赤ちゃんが使うベビーオイルは、赤ちゃんの肌に負担にならない植物性のもの、無香タイプ、ポンプ式で遮光タイプの容器に入っているものがおすすめです。

ベビーオイルは親子でも使えるので、ママが使ってみたいと思うベビーオイルを使ってみることも大切ですよ。