ベビーオイルに使われている主な成分

植物由来のベビーオイルは、肌の弱い赤ちゃんにも安心して使うことができます。植物由来のベビーオイルに多く含まれている成分はそれぞれどのような働きがあるのでしょうか?成分だけ見てもわからないことは多いですよね。少しでも成分を知って、赤ちゃんのために優しいベビーオイルを選んであげてくださいね。

そもそも天然成分とは

天然成分とは、自然界に存在しているものから抽出した成分です。天然成分は、自然由来の成分なので安心で安全ですが、天然成分でも刺激性や安定性は抽出方法や精製の質によって異なってきますので注意が必要です。

植物由来のベビーオイルに多く含まれている天然成分

ベビーオイルに含まれている植物オイル、いろいろな種類のものを見かけますね。ベビーオイルに含まれる植物性の成分には以下のようなものがあります。

スィートアーモンドオイル, グレープシードオイル, アプリコットオイル, ホホバ種子油, ヒマワリ種子油, オリーブ果実油

どれも種子や果実を圧搾し摂れるオイルで、高い保湿力を持ち肌を柔らかくしてくれます。

もし、アレルギーがある場合は、いろいろな種類がブレンドされているオイルではなく、オーガニックホホバオイルのみでベビーマッサージをするのもおすすめです。ホホバオイルは高い保湿力があり、ビタミンEも豊富に含まれているので赤ちゃんの肌を保湿して健やかに整えてくれます。

植物由来のベビーオイルに多く含まれている天然成分は、大人用の化粧品、特に敏感肌の方用の化粧品に多く含まれています。

お肌の弱い赤ちゃんは、お風呂の時に使用する石けん類も合成界面活性剤や香料や着色料が含まれない天然成分の物を探して使用するのが良いですね。

ベビーオイルは肌に負担の少ない自然由来成分で作られているものがおすすめです。自然由来だからいい!とは一概には言えませんが、使われているオイルなどを見てみて、ママ自身が納得がいくものを使うようにするのが良いですね。